温調管理ベンチ

一定の温調管理を必要とする実験用の卓上ベンチです。前面・天面の扉と、風の流れを調節するための風向板を取り付けています。

製品の特長

正面扉は、跳ね上げた状態での保持が可能

正面扉にはトルクヒンジという部品を取り付け。扉が最大開口した時に、扉が開いた状態を保持することができます。そのため扉を持ち上げながら物を入れるなどの作業を行う必要がありません。また、扉下部にはボールキャッチを取り付けております。扉が閉まりきらず、浮いてしまうこともありません。

正面扉の一部、天面部も開口可能

正面扉の一部分は引き違い扉になっています。また、天面の半分も上側に開く扉になっています。大きい物をベンチ内に入れる際は、正面部の跳ね上げ扉から。中に入れた物の調整などを行う場合は、小さい扉…と使い分けができます。

何度も大きな扉を開け閉めしてしまうと、温調管理を行っている庫内の環境が一定に保てないので、必要に応じて小さい扉を使い、なるべく変化を小さくさせるという役割もあります。

風向板の取り付け

天面には温度調整がされた空気を送るパイプと風向板を取り付けています。パンチングパネルの風向板を取り付けることにより、風の流れを分散させることができます。また、風向板は場合に応じて、手でねじを弛めて、取り外しを行うことができます。

製品に使用したフレームの詳細は、以下のボタンよりご覧いただけます。

Alframe25mmシリーズ一覧

上記以外にもご要望に合わせて様々な仕様をご提案することが可能です。詳しくはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。

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