Alframeとは?

Alframeシリーズ


Alframe(アルフレーム)は軽量で丈夫なアルミ製のフレームです。軽~中荷重向けに特化したフレームとして開発されており、加工のしやすさと、樹脂製のジョイント部材でフレームの連結を行うことで簡単に組み立てられる点が強みです。

また、豊富なジョイント部材やアダプタ等を使用することで、様々な組み合わせが可能ですので、工場の機械カバーや事務所のパーテーションから、広報用の看板やディスプレイケース、ご家庭で使えるような小さな架台まで…。こんなものがあったらいいな、を実現可能にします。

製品ラインナップ

アルフレームには以下のラインナップがございます。それぞれの特徴については各個別ページで紹介しております。

ハネつきで棚や間仕切りを設ける事が可能

16mmフレームシリーズ

溝付きフレームとアダプタを組み替え可能

25mmフレームシリーズ

後入れナットで、好きな位置で組立て可能

アルミシステムパイプ

アルフレームの特長

軽~中荷重に特化した汎用性の高い仕様

アルミフレームのメリット
アルフレームは軽荷重~中荷重に特化した仕様のアルミフレームです。アルミは鉄やステンレスよりも軽量、かつ加工がしやすいので、簡単に穴あけや切断等の加工が可能な点が大きな特徴として挙げられます。その代わりに、強度面では他の金属よりもやや劣ります。

サイズを大きく、より重くしたフレームの形状にすれば、もちろん強度を上げることは可能です。しかし、加工する手間が増えたり、持ち運びに不便であったりと、デメリットの方が大きくなってしまいます。それでは軽量で加工しやすいというアルミの特徴が活かせません。

そこで、アルフレームは、あえて軽~中荷重向けとして使用範囲を狭めることで、アルミの特徴を損なうことなく、汎用性の高いアルミフレームとしご活用いただける仕様になっております。

樹脂を使った簡単組立て構造

アルフレームの特長
アルフレームの最大の特徴は、他のアルミフレームと違い、ブラケットなどの金物の他に専用の樹脂(66ナイロン)製のジョイント部材を使用して、フレーム同士の連結が行える点です。

ジョイント部材を取り付けるのに必要な道具はプラスチックハンマー1本。ジョイント部材をフレームに打ち込み、フレームどうしを連結させるだけ。ねじ止めや、ネジを止めるための穴の加工も必要ありません。金物のようにズレて取り付けてしまったり、形が歪んでしまう等の心配も無い為、パズルのように組立てを行うことが可能です。DIY等、ご家庭でアルフレームを使用して製作される際も、イメージをそのまま形にすることが可能です。

組み方のコツを見る

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