長尺ロール専用通い箱のご案内

フィルムやゴムなど、長尺のロールを収納、搬送する際にご活用いただける通い箱です。

製品の特長

ロールの芯棒が入れやすい工夫や、搬送時のずれ防止のためのポイントが多くあります。

1,マジックベルトでしっかりフタを固定

フタについているマジックベルトを、本体側についているベルト通しに、くぐらせて固定することが可能。搬送中にフタが開く事を防ぎます。

また、ゴムタイプなど別の止め方に変更することも可能です。

2,ロールの出し入れがしやすい

クレーンなどで吊って、ロールなどの長尺のモノを出し入れする際、邪魔にならないように両側の短側面パネルを取り外すことが可能です。

芯棒を落とし込む部分には横にガイドが取り付けてあるので、製品の横揺れを防ぐことできます。

3,箱にしまう時の芯棒の位置決めが簡単

芯棒がスムーズに箱に入るように、受けの部分を取付け。

受け部分は傾斜しているので、傾斜部分に芯棒を当て、そのまま滑るように下に落とすことで、ずれることなく芯棒をセットすることができます。

4,ロールの跳ね上げ防止の押さえ付き

クレーンで吊った製品などを入れ終わったら、取り外していた短側面のパネルを差し込みます。

短側面のパネルには芯棒の抑えがついており、パネルを差し込むことで、芯棒をピッタリ抑え込む高さに設計されています。そのため、搬送中に生じる揺れなどで芯棒が跳ね上がり、製品が出ないように固定することが可能です。

5,段積み可能

荷物の搬送時は箱ごと段積みが可能なため、デッドスペースになりがちな上部まで荷物を置くことができます。段積み時のずれ防止のためのパーツをフタに取り付けております。

BOXに入れることで、安全かつ輸送効率を上げて商品を運ぶことが可能です。

その他製作例

その他タイプの製作例です。キャスターやハンドル付きで移動を楽にしたり、6mもの長さの工場内での運搬BOXなども製作実績がございます。

上記以外にもご要望に合わせて様々な仕様をご提案することが可能です。お困りごと等ございましたら、以下のボタンよりお気軽にご相談ください。