絞り手入れ窓付き卓上ベンチ2

温度を保ちながら中に製品を入れて実験を行うためのベンチです。作業を行いやすくするための絞り手入れ窓に加えて、ムラのない空気を送るためのソックダクトを取り付ける開口部分を設けています。

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前面

前面は製品の出し入れを行うためにマグネットキャッチのついた開口扉仕様です。また、絞り手入れ窓という窓の隙間の開閉を自由に行うことのできる仕様を採用しております。

絞り手入れ窓の詳細についてはこちらの記事も併せてご覧ください。

側面

側面も、正面と同じく絞り手入れ窓を取り付け。底部分には、製品の使用時に土台に固定するための足のパーツを取り付けております。

側面上部にある開口部は、ソックダクトを取り付けるための仕様です。ソックダクトとはムラのない空気を送ることが可能な特殊なダクトです。この部品を取り付けるための穴加工と、ソックダクトを吊るためのフレームを天井部に設けています。右図が実際に取り付けたものです。

背面

背面にも、排気のための部品を取り付けるための開口を設けています。

フレームの購入方法、製品についてのご相談はこちらから

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